横浜「豚の味珍」訪店。焼酎割りと豚料理を味わう酒場放浪記追訪

神奈川県横浜市

かれこれ、訪店してから3ヶ月以上経ちますが、ようやくこの店をレビューします。

豚の味珍。何回入力して変換しても、「豚のマイちん」となってしまうので困る店名なのですが、2021年の1月に吉田さんが訪店した店ですね。

BS-TBS|吉田類の酒場放浪記
BS-TBS「吉田類の酒場放浪記」の#993横浜「豚の味珍」ページです。月曜よる9時放送。

今回訪れたのは、私の高校時代の友達と10年ぶり?以上で再会するのに選んだお店でした。

普段、私はあまり仕事で関わりのある人としか会食はしないのですが、たまたまフェイスブックでいろいろ見ていたら、高校の同級生が私と同じような「ネット広告」を教える仕事をしていたので、「ぜひ飲みに行こう!」という話になりこの店を選びました。

私と彼のちょうど中間?位の距離と言えるのでしょうか。(まぁ、私の家からのほうが遠いんですけど)

横浜駅の始めていく、まさに「飲み屋街」といえるような小路に、ポツンとあるこのお店。

まずは入店し、早速2階に上がり、注文を始めました。

なにせ、最初に頼むと決めていたのは、吉田さんも番組で注文していた、くらげサラダともつ煮込み。

くぅぅ!!

うまい!

普通のくらげサラダなんだろうけど、何かが違う(笑)

それに加えて、クラシックラガーとぴったり合うもつ煮込みも最高。

そうそう。クラシックラガーって、ビールの中でもめづらしい「加熱処理」のビールなんですよね。

・・・だからどう違うのかはあまりわかっていないんですけど(笑)

なんとなく多くある「非加熱処理」のび~るよりも美味しく感じます。

くだらない前置きはともかく(笑)

続いても、吉田さんが番組内で注文していた料理をこぞって注文。

画像、上から順に、「足」「舌」、「アヒルの卵」。

どれも最高に美味しい。

全然脂っこくなくて、すっと食べることができる。

しかも味もかなりしみていて美味しい。

焼酎のマイルドも注文。

この店来たら、これを呑まないと始まらないですよね。

隣の常連客も、

「これあるのここくらいだよね。珍しいよね。」

と、絶賛していました。

本当は他にも、テレビで取り上げられていたお酒をたくさん飲みたかったんです。

自然郷とか。

だけど、これ注文しようとしたら、

「それ、テレビでやってたやつでしょ?もうおいてないよ!」

と言われてしまいました。

あるあるですね。酒場放浪記で取り上げられていたお酒や料理を注文しようとしたら、もうないというパターン(笑)

かわりに山田錦を注文。

もちろん、比較できるわけじゃないけれど、その名の通り「豪快」で辛口の美味しい日本酒。

山田錦は辛口で、料理の脂を流してくれる印象がありました。

さらにそれにくわえて、紹興酒も加われば・・・

でも、美味しかったことだけは覚えています。

最後に吉田さんの写真を写真に収めた一枚(笑)

初めて豚の味珍へ行く人向けの補足

横浜で飲むときに、昔ながらの雰囲気や独特の酒場感を楽しみたい人には、豚の味珍は候補に入りやすいお店です。この記事では訪問時に印象に残った料理や店の使いどころを中心に、初めて行く人が判断しやすいよう整理しておきます。

この記事で伝えたい要点

豚の味珍は、きれいに整ったレストランというより、酒場らしい空気を含めて楽しむ店だと感じました。焼酎割りの印象が強く、料理だけでなく「ここで飲んだ」という体験そのものが記憶に残るタイプのお店です。横浜で少しディープな酒場に行ってみたい人には、選択肢として面白いと思います。

訪問前に確認したいこと

お酒が進みやすい店なので、初めて行く場合は飲むペースに注意した方がよいです。特に焼酎割りは飲みやすく感じても、あとから酔いが回ることがあります。複数軒を回る予定があるなら、最初から飛ばしすぎない方が楽しめます。

どんな人に向いているか

横浜らしい酒場感、昔ながらの雰囲気、少しクセのある飲み体験を楽しみたい人に向いています。反対に、静かで落ち着いた食事だけを求める人や、細かい接客・空間の快適さを重視する人には向き不向きがあるかもしれません。酒場の空気ごと楽しむ前提で行くのがよさそうです。

次に行くなら確認したいこと

再訪するなら、料理ごとの注文内容、価格帯、混雑しやすい時間、一人飲みと複数人利用のしやすさをもう少し丁寧に確認したいです。次回は注文した料理、価格帯、混雑しやすい時間帯をさらに丁寧に記録すると、初めて行く人にもさらに参考になる記事になると思います。

訪問メモ

  • この記事で伝えたいこと:横浜の老舗感ある酒場で、豚料理と焼酎割りを楽しんだ記録です。
  • 向いている人:横浜で個性のある酒場を探している人、名物料理を少しずつつまみながら飲みたい人。
  • 確認しておきたい点:混雑状況や営業日は変わる場合があるため、訪問前に最新情報を確認すると安心です。

再訪したいポイント

豚の味珍は、店名の印象だけでなく、実際に酒場としての個性が強く残る一軒でした。横浜で飲むときに、チェーン店ではなく記憶に残る店を選びたい場面で再訪候補にしたい店です。

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