今回は外観今回は外観写真が手元にないため、料理と雰囲気を中心に記録します。
今回ご紹介するのは、酒場放浪記の第一回目でとりあげられた「いせや」。

昨日、大学時代の友人と久しぶりに土曜日に集まって飲むことになって、「いせや」に行こうという話になりました。
本来だったら、吉田類さんが実際に訪問した、いせや総本店に行きたかったのですが・・・
オープンと同時の15時に行ったのですが、満席で入れませんでした。
ということでやむなく、別の店にしようかという話になったのですが、私自身知らなかったのですが、この吉祥寺の「いせや」。
なんと知らぬ間に「北口店」なるものができていたんですね。
吉祥寺のいせやといえば、これまで南口にしかなく、もうそれだけだと思っていたのですが、比較的つい最近、北口にできたみたいです。
というわけで、今回は、吉田類さんが実際に訪れた店というわけではなくて申し訳ないのですが、おなじ「いせや」ということで勘弁してください。
なんとなく料理のイメージだけでも掴んでもらえれば、と。
とはいえ、すでに1軒、飲んだあとだったのでほろ酔い気分ですっかりと、ブログ掲載用の写真をちゃんと撮るのを忘れていました。
そのため、「撮れた限り」となりますが、いくつか料理をご紹介します。
メニュー
まずはメニューはこんな感じ。

私は途中から店に入ったので、友人たちが何を注文してくれたのかは(焼き鳥に関して)わからないのですが、でも、いいですね。
以前、いせやといったら、焼き鳥1本80円が売りじゃありませんでしたっけ?
その時から比べたら、「各一本100円」。
値上がりしましたけど、もうコレは仕方ないですよね。
むしろ今、この値上げの時代に1本100円は魅力的です。
友人も「100円なら全然いいよ」と言っていました。
せめてここからは値上げしてもらいたくないですね。
にしても全体的に料理、やすいですね。
本当にいせや、もっと頻繁に行きたいです。
吉祥寺じゃなかったらもっと気軽に行けるんだけど、吉祥寺にあるから「いせや」なんですよね。
料理とお酒の写真。ほんの少しだけ
おっとこれは失態。
今写真を見返してみましたが、肝心の「焼き鳥」の写真がありませんでした・・・
でも、味はどれも美味しく、相変わらずの「いせやクオリティ」だと感じました。
味がしっかりとしていて、焼き鳥もちゃんと大きい。
やっぱりこれぞ、いせやだと感じました。
で、撮れた限りの写真。

ポテサラと焼売。
いいじゃないですか。
焼き鳥がメインのお店で、ポテサラ。
しっかりと味がしみていて、箸休めにもなって確か380円。
こういうのが一番いいんですよね。何気なく。
そして焼売のアップの写真。

これもかなり美味しい。しっかりとお肉がギュッと詰まっていて、味もしみている。
歯ごたえもしっかりしていて、「満足感」が非常に高い一食です。
とても美味しかったです。
本当は、あと、男梅サワーも頼んでしたんですけど、あまりにも周りのテーブルが汚すぎたので、今回は割愛。
総評
全く持って写真を手元にないため、中途半端な回になってしまって
だけど、吉田類さんが実際に訪れた南口のいせや総本店。
もいいけれど、新しくできた吉祥寺北口店も最高です。
雰囲気は、やはり南口の総本店に軍配が上がりますが、比較的きれいなお店でゆったり飲むのには、この北口で十分だと思います。
安くて美味しい「いせや」を味わうなら北口店がオススメです。
初めていせや北口店へ行く人向けの補足
吉祥寺のいせやといえば総本店の印象が強いですが、北口店も「いせやらしさ」を気軽に味わえる選択肢だと感じました。この記事では写真を撮り忘れた部分もありますが、実際に利用した印象をもとに、初めて行く人向けの判断材料を整理しておきます。
この記事で伝えたい要点
北口店の良さは、いせやの価格感や気軽さを楽しみつつ、総本店とは少し違う使いやすさがあるところです。焼き鳥やポテトサラダ、焼売のような定番をつまみながら、肩肘張らずに飲めるのが魅力です。吉祥寺で安く飲みたい、でも有名店らしい安心感もほしい、という時に候補にしやすいお店です。
訪問前に確認したいこと
吉祥寺のいせやは知名度が高く、時間帯によっては混みやすいです。総本店に入れなかった場合の候補として北口店を考えておくと、当日の動きが楽になります。複数人で行く場合は、混雑する時間帯を避けるか、早めに向かう方が安心です。
どんな人に向いているか
安くて気軽な焼き鳥屋を探している人、吉祥寺で長く知られている酒場の雰囲気を味わいたい人に向いています。反対に、静かにゆっくり食事をしたい人や、料理写真をじっくり撮りながら過ごしたい人には、混雑具合によって合わない時間帯もありそうです。友人同士で軽く飲む用途にはかなり使いやすいと思います。
再訪するなら見るポイント
次に行くなら、焼き鳥の種類ごとの感想、混雑時間、総本店との違い、一人あたりの会計目安をもう少し具体的に確認したいです。特に焼き鳥の写真を撮り忘れたのは惜しいので、再訪時には定番メニューを中心に記録し直すと、この記事の実用性はかなり上がると思います。
訪問メモ
- この記事で伝えたいこと:吉祥寺の定番酒場「いせや」を、価格感・雰囲気・使いやすさの面から記録しています。
- 向いている人:吉祥寺で気軽に飲みたい人、焼き鳥や大衆酒場の雰囲気を楽しみたい人。
- 確認しておきたい点:混雑することが多い店なので、時間帯によっては待ち時間も見込んでおくと安心です。
再訪したいポイント
いせや北口店は、安さだけでなく、吉祥寺らしい賑わいを含めて楽しむ店だと感じました。友人と気軽に飲む日や、肩の力を抜いて大衆酒場を味わいたい日に再訪したい一軒です。


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