酒場放浪記巡り。
今回は、かなり昔に放送された回のこちら。

なんとこれ、まだ180回目だったんですね。
道理で吉田さんも若いわけで。
実は今回行くのは2回目なんですけど、1回目のときはすでにぐでんぐでんの状態で行ったので写真もなく、記憶もなく、ここで掲載するのは避けていたのですが、改めて言ったのでご紹介を。
#180八王子「広小路」

こちらが広小路の店構え。
いいですね。
昭和感漂う雰囲気。
最高じゃないですか。
雰囲気は抜群です。
しかし、昭和の人間は昔懐かしで入るかもしれませんが、最近の平成、令和生のことかは逆に抵抗があるかもしれませんね。
店内はこんな感じ。

写真を取ったのは、実は退店の時。
すでに、戦場の後、という雰囲気です。
しかし、それまではもちろん、大賑わいの店内でした。
店も、the昭和って感じでしいですよね。
メニューの写真は取り忘れましたが、
とにかく、酒場放浪記で吉田類さんが頼んでいたメニューを頼もうと思ったのですが、殆どが今取り扱っていませんでした。
それもそうですよね。
まぁ、20年前のテレビですもんね。
でも、ご主人もお元気そうで良かったです。
(耳は遠いとのことですが)
食べ物のメニュー
はこんな感じでした。

うん・・・
正直に言います。
どれも美味しいには美味しいんですけど、
ずば抜けて美味しいか、と言われると、正直ちょっとわからない・・・
いや、美味しんだけど、正直、どれも少し小ぶりで、
美味しいんだけど、他の店に比べて、ずば抜けてうまいか?と言われると正直そうでもない。
テレビで吉田類さんが食べていた、イワシダンゴや、つくねがあれば違ったのかもしれませんが、ソレもないとのことだったので、それ以外を頼んで、どれも美味しかったのですが・・・
うーん、ずば抜けて美味しいという感じは正直なく。
焼き鳥だったら正直、
こちらのほうが美味しく感じてしまいました。
お酒も、特別なお酒というのは特になく、
日本酒は美味しそうなリストがいっぱい有った(酒未来は頼みたかった)けど、どれも売り切れ。
店員さんの方いわく、伺ったタイミングが火曜日と悪く、
ちょうどお酒が入る前のタイミングだったらしいです。
どおりで、日本酒のラインナップもほとんど売り切れになっていたわけです。
そのうえ、私は元々お腹が弱いからというのもあるのかもしれませんが、
この翌日からずっと腹痛に喘いでいました。
もしかしたら、上から3枚目の写真、すりおろしたにんにくが豪勢に乗っている焼き鳥(何だったか覚えていないハツかな・・・?)の影響だったのかもしれません。
3日くらいは、まともなお腹の状態ではありませんでした。
まぁ、原因が必ず今回のこの店とは限らないのですが。
また、ちょっと楽しみにしていたレバーは、結局注文したもののこなかったのが残念。
どうやら漏れていたみたいです。
まとめ
昭和の雰囲気が抜群の広小路。
20年前に撮影された店なので、当時とは若干違うのかもしれませんが、雰囲気は抜群。
日本酒も、ちゃんと揃っているときには珍しい、美味しいお酒もあるみたいで、今度はそういうタイミングで行ってみたいなと思いました。
しかし、レバーが食べられなかったのが本当に残念だったな・・・



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