【日本酒好き必見】永山の小山商店。而今や射美、鍋島、十四代も定価で買える!

日本酒

ちょっと今回は特別編。

酒場放浪記で取り上げられた店・・・

というわけではないんですけど、日本酒好きなら是非知っておきたいお店のご紹介。

それが、こちら。

地酒の小山商店
東京都多摩市にある地酒の小山商店は大正三年に創業した酒屋です。全国より選び抜いたこだわりの日本酒、焼酎、ワインなど常時1000種類を超える商品を最高の状態で管理、販売しております。また配送等も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

永山にある小山商店。

いや、日本酒好きなら知らない人はいない、と言っても過言ではない酒屋さんです。

普通の酒屋さんとは違い、

有名な日本酒を「定価で」扱っているので、全国各地から日本酒好きの人が車を走らせてやってきます。

私も、車で・・・

と言いたいところですが、車は持っていないので、電車で20分くらいかけて永山駅に行き、そこからレンタサイクルで10分くらい走らせてこの店に通っています。

今回はこのお店で買ったいくつかのお酒をご紹介します。

小山商店

と、店の外観を取った写真をご紹介しようと思ったのですが、恥ずかしながら、外観の写真は取っていませんでした(笑)

これが、唯一店外の写真。

何を隠そう、実はこの日にち、

「鍋島」を買いに、小山商店に行ったら、「ない」と言われてしまって、

困った挙げ句、店員さんに、「そのくらい珍しく美味しいお酒は今何がありますか?」と聴いてご紹介されたのがこの射美というお酒。

鍋島を変えなかったショックが悔しすぎて、でも、その悔しさで手ぶらで変えるわけには行かないからと、仕方なく射美を買ったものの、その当時はこの「射美」が何なのかわかっていませんでした。

とりあえず、あとで調べるために店の外においてあったこの看板を撮影しただけ、の話し。

唯一あった店外の画像がこれだけです悲しい・・・

でも後になって、この射美は、鍋島なんかよりもよっぽど珍しいお酒で、それこそ、半年に一回しか作られない超珍しいお酒なんだとか。

まだ家に取ってあって飲んでいないんですけど、これから飲むのが楽しみ。

ということで、

まずはこの小山商店で購入して飲んだお酒をいくつかピックアップ

射美

まずはなんといってもこの射美。

まだ、買って家の冷蔵庫腕眠っているので、味はわからない。

だけど相当珍しいお酒です。

実際、Amazonで検索してみると、

唯一あるのがこれだけ。

種類は違うんでしょうけど、同じ四合瓶で14980円ですよ!

すごい!

私は、それを2000円で購入できました。

恥ずかしながら、「鍋島の代わり」、「悔しさの代替え」として。

でもそのあと、近くの居酒屋でその事を話したら、

「射美は相当珍しいですよ。鍋島なんてよっぽど。うちにも今あるんですけど、これを飲みたくてわざわざうちに来るっていうほど。」

そんな珍しい酒だとは知らずに買ってしまったのがなんだか申し訳ないくらいです。

災い転じて福となすという感じですね。

で、実はこの射美を買った日。

小山商店の抽選に参加することができました。

小山商店では、実際に店舗に行った人限定で、珍しい日本酒の「抽選」に参加することができます。

十四代とか而今とか、相当珍しいお酒だけはどうしても、「抽選」での提供となります。

で今までも2回くらい応募したことがあったのですが、当たらなかったので、「どうせ当たらないだろう。」と思っていたのですが、数日後、小山商店から電話が・・・

『而今が当たりましたので1週間以内に取りに来てください。」

とのこと。

やった!と、思い、意気揚々に日曜日に取りに行ったら、

見事に定休日・・・

結局その2日後にもう一度小山商店に行って、今後こそ購入できました。

而今

而今の生原酒の一升瓶。

これが購入できたときは感動すら覚えました。

値段は確か4,000円台後半。

まぁ、日本酒を好きじゃない方にはわからないかもしれませんが、これがこの価格で買えるなんて衝撃的です。

特に、私は三重が実家なので、ここ最近、日本酒に目覚めてからは三重に行く度に而今を飲むのですが、それでも安くはない。

三重県は、そんな、而今で値段を吊り上げるということはしないものの、それでも1杯1000円弱はします。

しかもそもそも三重ですら而今はおいていない。

東京で而今を飲もうとしたら、1合で1200円以上はするでしょう。

この一升瓶を4,000円くらいの価格で買えるなんて、相当珍しいということがよくおわかりいただけると思います。

すごいことです。

あまりにも珍しいので、渋谷に住む、仕事仲間?のご自宅にこれを持ち込んで一緒に開封。

一緒に飲むことにしました。

それが、一昨日の話し。

感想?

もう言葉では言い表せないくらい、ものすごい味。

而今の生原酒ですよ?

Amazonだと、

一升瓶でなんと驚愕、22500円。四合瓶でも17000円とか18,000円とか。

しかも私もそれなりに長いこと而今を飲み続けてきましたが、

こんなパッケージは見たことがない。

味はとにかくフルーティー。

而今特有の「ビリビリ」と来る舌触りはあまりなく、

いや、たぶんあるのかもしれませんが、ソレ以上に、濃厚でフルーティーな味わいがブワッと口の中に広がるので、とにかく味わい深い。

うーん、とにかく贅沢、嗜好品です。

特にこれ、女性が好きだろうなと感じました。

いわゆる、昭和気質の日本酒好きの、

「日本酒は辛いのじゃないとダメだ!」

という人にはちょっと合わないかもしれません。

だけどこれ、とにかくフルーティーで口の中に一杯にその甘味、日本酒の旨味が広がって、幸せな気持ちになります。

一緒に合わせた寿司とも相性抜群。

いやぁ、これは本当に贅沢品です。

而今だけでも美味しく贅沢品なのに、その生原酒を一升瓶で二人でシェアできるなんてこれ以上の幸せはありません。

鍋島

と、それだけの、而今を紹介した後に紹介するのもなんだか、ちょっと違う感じもしますが(笑)

而今を買いに行った日にちょうど、先日手に入らなかった「鍋島」も売っていたので、そのまま買っていきました。

ちょっと迷いましたけど、

自転車に鍋島の四合瓶と而今の一升瓶を入れて帰りました(笑)

で、而今よりも前に飲み干していた鍋島。

うーん、美味しい!

いやぁ、美味しい。

こっちは四合瓶で2000円くらい。

正直、前述の射美や而今に比べればレア度は低いけれど、

それでもこれだって、普通の酒屋では売っていません。

居酒屋でも取り扱っているのは珍しい部類。

この鍋島もうまい!

空けた瞬間にポンッと発泡して、

その一口目たるやもう、絶品。

こちらも、而今ほどではありませんが、フルーティーな旨味が口の中に押し寄せてきて、和食を彩るものすごい美味しいお酒です。

(言い忘れていましたが、而今も蓋を開けた瞬間、ポンッと発泡しました)

これも美味しい。

まとめ

日本酒の聖地とも言われる永山の小山商店。

酒場放浪記とは関係ありませんが、

でも、日本酒好きなら絶対に知っておかないとならない店と言っても過言ではない店。

超珍しい日本酒が定価で買える、本当に優しい店。

日本酒好きなら、探している日本酒があるならぜひこの店に行ってみるなり、電話してみるなりしてみてください。

地酒の小山商店
東京都多摩市にある地酒の小山商店は大正三年に創業した酒屋です。全国より選び抜いたこだわりの日本酒、焼酎、ワインなど常時1000種類を超える商品を最高の状態で管理、販売しております。また配送等も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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