もう何回目のご紹介になるかわかりませんが、昨日もまた、三重県伊勢市の、お気に入り。「一月家」を訪店したのでご紹介します。
酒場放浪記で紹介された回はこちら。

わたしのサイトで、紹介した記事はこちら。
伊勢市「居酒屋 一月家」酒場放浪記巡り。地元感のある名酒場を訪ねる
あれ?もう何回も紹介していると思いましたが、わたしのサイト内の、一月家の紹介記事を確認したら、何故かこれしかでてこなかった?
そんなはずはない。
と思っていまいたが、残念ながら、その1記事だけでした。
仕方ない。
とにかく、今回。
2026年9月11日、再訪したので、その記録をここに残します。
厳密には、半年くらい前にも、一度訪店していたのですが、そのときは、記事にしていませんでした。
「もう何度も訪ねているし、なん記事も書いているから、今更書く必要もないだろう。」
ナンテ思ってしまっていたのですが、あれ?今まで1記事しか書いていなかった?
ということで改めて腰を据えて書こうと思います。
しかし、今回は、厳密には一月家だけではなくて複数店訪ねたので、その経緯も交えながら、順を追ってご紹介します。
「さっさと、一月家を紹介して!」
と思う方はスクロールで読み飛ばすか、
伊勢市「居酒屋 一月家」酒場放浪記巡り。地元感のある名酒場を訪ねる
こちらの記事を読んでください。
駅裏の美鈴
正直な話をシます。
今回は、一月家は訪店するつもりはありませんでした。
なぜって?
行き過ぎているから(笑)
半年前に言ったばかりだし、伊勢に行くたびに必ず行っているし、「まぁ、今回は行かなくていいかな・・・」なんて思ってしまっていました。後述するつもりですが激しく公開しました。
で、最初は、たまには違う店にということで、一月家に負けず劣らず、「伊勢に来たら必ずこの店行って!」のランキング?上位に入る、「餃子の美鈴」の分店。
「駅裏の美鈴」に行ってきました。

その名の通り、伊勢市駅の裏にある、餃子の美鈴の分店です。
私自身、本店にはもう何度も訪ねていましたが、2024年から、分テンができたことを知って以降、気になってはいたものの、タイミングが合わず、行ったことはありませんでした。
で、今回、ちょうど伊勢市駅に用事があったのでせっかくなので行ってみようおと思いました。しかし、大失敗。
用事があったのは、「伊勢神宮方面」。
一度そちら側で改札を出てから、もう一度、駅裏の美鈴に行こうとしたのですが、まっすぐ通り抜けることができない。結局大回りをして、行く羽目になったので、かなり時間がかかりました。
これだけは注意。「駅裏の美鈴」に行くのに、伊勢市駅の改札の降り口を間違えるとかなり大回りをサせられる羽目になるので要注意です。
場所も伊勢市駅裏の近鉄側改札の目と鼻の先であり、大変便利かと思いますので、ぜひお立ち寄りください。
【10月11日より】新店舗「駅裏の美鈴」がオープンしました!|お知らせ|伊勢の味ぎょうざの美鈴2024年10月11日(金) 伊勢市駅 近鉄側出口前に新店舗「駅裏の美鈴」がオープンしました!このたび兼ねてより準備いたしておりました、ぎょうざの美鈴の新店舗「駅裏の美鈴」が、2024年10月11日(金)にオープンしました!メニューは、定番...
と書かれているように、近鉄側改札にでないと、かなり大回りをする羽目になるので注意です。
ちなみに公式サイトには同様に、
また、現時点で「おにぎり」の提供がございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
と、ありましたが、昨日の時点では、メニューとして提供されているようでした。(2026年9月11日時点)
(注文はしませんでしたが、メニューには掲載されていました。)
店構え

こちらが店の入口です。
入口の雰囲気はなんとなく良いですね。
まだオープンして2年くらいしか経っていないだけあって、清潔感があります。
暖簾の、ビール、餃子、おでんという文字が、入店意欲をそそりますね。
店内

店内はこんな感じ。
一枚しか取れなくてすみません。
席は何席くらいだろう・・・20席くらいありました。
この画像の左手にも5席くらいありました。
真ん中のスペースで、店員さんたちが、餃子を作ってくれています。
店員さんは4~5名くらいでした。
決して広くはありませんが、本店みたいな、ぎゅうぎゅう詰めという感じではなくて、少しゆとりがあるイメージでした。
メニュー

メニューはこちら。
と行ってもこれはスクショで、駅裏の美鈴では、スマホで注文することになります。
当然、メインは餃子。
しかしこれ、少し不親切というか、失敗したなと思ったのが注文。
完全に注文はスマホ。
普通、視線は「下」に行きます。
なのに注文したメニュー、
餃子+瓶ビール+おばんざい
は、上を見たら、張り紙で、
「ちょい飲みセット」
みたいな感じで、お得メニューで紹介されていました。
これはかなりの減点。
さっきも書いたように、普通スマホで注文するなら、視点は下になるのだから、上の方に「ちょい飲みメニュー」ナンテ書かれていてもわからないって!
あるいは自動的に、ちょいの未セットでお得にしてくれているならいいかもしれませんが、これはあまりにも不親切。
さらに、「QRコード」で、読み取るのはいいんですけど、そのQRコードを表示しているプラカードみたいのが真っ直ぐに立たないので、読み取りづらかったです。
それで仕方なく、自分の机側にそのプラカードを乗っけっていたら、「番号(QRコード付きのプラカード)は目立つ位置においてください。」
と言われました。だったら、ちゃんと立つようにしてほしいし、それ、先に言ってほしいなと感じてしまいました。
まぁ、別にそんなのはいいんですけど、注文はスマホでやるのに、オトクなメニューのご案内が、上の方にあるなんて、なんだか不親切だなと感じました。
注文したメニューたち
なにはともあれ、餃子の美鈴(正確には駅裏の美鈴ですが)に来たのに、餃子を頼まないわけには行かない。
ので、餃子を注文。

8個入りで、545円。
やすいのか高いのかはわかりませんが、「名店」と噂されている、餃子の美鈴の餃子が、宮町までいかないで、伊勢市駅の裏でサクッと食べられるのは魅力ですね。
肝心のお味は、「本店と変わらず美味しい」です。
宮町にある、餃子の美鈴本店の餃子は何度も食べてきましたけど、それと変わらぬ、にんにくが程よく聞いた、パンチのある一品で美味しい。
一緒に訪店した知人のお父様は、
「オープンしたてのときに行ったらあまり美味しくなかった。」
と、おっしゃっていましたが、オープンして2年経ったからなのか、かなり洗練された餃子の味で本店と変わる印象はありませんでした。
やはり美味しい。
繰り返しになりますが、この餃子が、わざわざ宮町(アクセスが悪い)にいかずに、伊勢市駅の裏でサクッと食べられるのは強い魅力です。
もちろん、これに合わせるお酒はビール。

わたしの大好きな、サッポロビールの赤星なのもセンス◎。
一緒に合わせたおばんざいは日替わりの模様。
480円。
うん・・・
コッチは普通だったかな?
正直、それほど美味しいとは感じませんでした。
酒のツマミ、にもあまり合わない。
餃子のみすゞは脂っこいメニューが多いので、こういうおばんざいは魅力的だなとは思ったのですが、それが少し、お酒に合わないのはどうかなと感じてしまいます。
まぁ、日替わりらしいので、たまたまそういうのにあたってしまっただけかもしれませんね。
その後、せっかくなので、もう一つの、「餃子の美鈴」の魅力である、おでんも注文しました。

うーん・・・
うーん・・・
美味しいです。
美味しいんですけど、あれ?
なんか、本店で食べたときほどの感動というか、美味しさがあまりないんですよね。
なんでだろう?
本店で食べたときのおでんは、「これもまた美味しいんだよな。」
と唸る旨味があるんですけど、うまく言い表せる語彙力がないのが悔やまれますが、この分店で食べるおでんは、なんかそれほど美味しいと感じませんでした。
これだったら、おにぎりを頼んだほうが良かったかな?と、少し後悔。
駅裏の美鈴まとめ
本当は、このまま、本題である一月家のことを書こうと思ったのですが、思ったより駅裏の美鈴に関する内容が長くなってしまったことと、考えてみれば、基本は1記事1店舗の紹介にしたほうがわかりやすいだろうな、ということで、今回は、ここまで。駅裏の美鈴のご紹介にとどめます。
一月家の再紹介は別記事で。
で、駅裏の美鈴の総評としては、
「名店・餃子の美鈴の餃子を伊勢市駅の真裏で、サクッと食べられるのは魅力。だけど、店の雰囲気や餃子以外の味ではやはり、本店には及ばない。」
という感じ。
同伴した知人も言っていたですが、「お試し版・餃子の美鈴」という印象でした。
「日程の都合で、どうしても本店に行く時間がない!」
という方にはおすすめできるお店です。

