今回ご紹介するのは、すみません。
酒場放浪記で取り上げられた店ではないです。
個人的に気に入った見せをご紹介します。
吉田類さんゆかりのお店を求めている方は、この記事はスルーなさってください。
渋谷森本

知り合いに紹介されて、その知り合いと一緒に訪店したお店。
正直、そこまで期待していたわけではなかったんですけど、
今まで私が通った焼き鳥屋の中で3本指の中に入るくらい美味しい店でした。
(1,2位を争うのは、吉祥寺のカッパか、東十条の埼玉屋か)
とにかくそのくらい美味しかったです。
今回、ちょっと唐突に訪れることになったので、あまり準備もなく、店の写真も店内の写真も、メニューも撮影し忘れたので、実際の商品の写真だけ載せます。

まずは大根おろし300円。
同席した知り合いの方が、
「これは絶対に頼んだほうがいい」ということで注文したメニュー。
あとで、思いましたけど、これはたしかに必須。
焼き鳥の、肉の味から、この大根おろしでさっぱりさせる。
また、焼き鳥をかぶりつく。
このサイクルが最高の組み合わせです。

最初に来たのが、つくね。
いやぁ、これ、美味しかった。
間違いなく、今まで食べたつくねの中で最高レベルです。
シッカリと味が染みていて、焼き加減もちょうどよい。
一口頬張った瞬間、、つくねの旨味が口の中にぶわーッと広がります。
これは絶品。
今写真を見ているだけでもこの旨味が蘇ってきます。口の中に。
ビールとあう!

続いて、レバーともも。
これもうまい。
いやぁ、美味しかった。
基本、塩で出してもらったんですけど、死後加減が本当に絶妙なんですよね。美味しい。
そして私が一番気に入ったのが、

ささみ。
このささみが美味しかった。
とにかく優しい味。
シッカリと火が通っていながら、ささみの味がしっかりと染みていて、わさびも絶妙。最高潮。

そして、あわせたねぎまも良い。
このねぎま、うまい!ネギもシッカリと火が通っていて、味もしていて、ちょうどよい。
うーん!何を頼んでも外れのない最強の焼き鳥屋だと感じました。
渋谷の一等地でこんなに美味しい焼き鳥屋に出会えるとは、最高でした。

正直な話をします。
メニューの価格は1串300円なので、最初は「高いな」と感じてしまったのですが、
どれも肉厚なので、少し頼んだだけでもお腹いっぱいになります。
味も抜群に美味しいので、コスパ的にもちょうどよい。
金曜の17時に行って、すでに並んでいたのですが、回転が良いのですぐに入れました。
渋谷に行ったら、ぜひ立ち寄りたい焼き鳥の名店です。
今回は酒場放浪記とは関係ない店で取り上げましたが、いずれ訪店するのではないかと思われるほど、接客も、味も雰囲気も抜群の店でおすすめです。

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